こんな生活を淡々と

日々の暮らしで感じたこと, 好きなもの・ことを なんとなく綴ってます。

カテゴリ: 建築

少し前のことになりますが,
TSUTAYAが営業している「湘南T-SITE」というところに行ってきました。

なんでも「湘南らしいライフ スタイルを提案する文化複合施設」ということで,
書店とカフェやレストラン,雑貨店などが入っています。


「Fujisawa SST(サスティナブル・スマート・タウン)」という
複数の企業が参加している街づくり事業があり,その街の一角にあります。


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建物は1~3号館に分かれていて,こちらは1号館の入り口。

蔦屋書店として各館にジャンル別に書店が配置され,
そのジャンルと関連するようなショップ,レストラン,カフェも入っています。




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スマートタウンということで,店舗の脇はすぐ住宅街。

ここに住んでいる人達は,気軽に来ることができていいですね~



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白い2階建ての建物が並んでいて,植栽とのバランスもよく取れています。

歩道もしっかり広いので,この辺を散歩するだけで,おしゃれ気分がアップしそう。






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駐輪スペースも,おしゃれ!




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これは3号館の入り口です。

ここの子供の本コーナーは,大人が見ても楽しいラインナップでした。

隣にはテラス席もあるレストラン。



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子供向けにこんな遊具もありました。





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こちらは2号館の裏側の入り口。

3号館の入り口と道路を挟んで向かい合っているところです。





店内撮影不可の表示があったので,外側の写真ばかりになってしまいましたが,
中もオシャレ間漂う空間ですよ~


本が好きな人なら1日いられそうです。


1号館にはスタバが入っていて,
1号館で売っている本を読みながらコーヒーを飲むことができます。

本棚とスタバの席が混ざり合っていて,
他のお客さんが座っている付近の棚は
何となく落ち着いて眺められない,というのは難点ですが,
コーヒー一杯で色々な本を読めるのは,とってもありがたい。

この日も平日の午前中でしたが,
すでにいい席は埋まっていて,皆さん思い思いにまったりと過ごしていたのが
印象的でした。


ただ気になったのは,
なんとなくぶらぶらするのはこの上なく楽しいのですが,
目的の本を買いたい時に,置いてある場所を見つけるのが少し難しいかも。

3つの建物に分かれていることもあり,その都度出入りしなければならないので
雨の日などは大変そうです。


「本を買いに行く」というよりも,
「本のある空間を楽しみに行く」という感覚で訪れるといい店舗かもしれません。




私は,ここで気になる本を発見!


小さな家で楽しむスタイルのある暮らし


こちらの本,大好きな建築家の伊礼智氏がブログで紹介しており,
一度見てみたいと思ってはいたのですが,
実際に内容を見てみると,
伊礼氏の住宅(「守谷の家」大好きな家です!!)だけでなく,
他にも私の好きな建築家さんの住宅が沢山紹介されていました!

ニコ設計室,内田雄介設計室,手嶋保建築事務所などなど。

わが家はもう家を建ててしまっているので,
住宅本は見るだけで買わないようにしようと思っているのですが,
これは手元に置いておきたい!

表紙の写真からして,思いっきり好みです~


この時は買わないで帰ってきたのですが,
今も欲しい気持ちは変わらす。

先日のお買い物マラソンで買おうかとも思ったのですが,
何となく買いそびれ,でも気になり続けています。

たぶん近々買ってしまうと思う(笑)



と,話がそれてしまいましたが,
湘南T-SITEに入っていたパン屋さんのパンもおいしかったので,
それは次回にご紹介させていただきたいと思います!




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楽フェスで購入した『マイホームプラス』最新号が届きました!

My HOME + (マイホームプラス) 2015年 09月号 [雑誌]

本や雑誌はなるべく買わないようにして、
図書館を利用しているのですが、
図書館にない雑誌で気になる内容のものだと
ついつい買ってしまいます。

『マイホームプラス』、今回の特集は「緑を楽しむ家」とのことで、
思いっきり私の好みのテイスト。

表紙の緑に囲まれている家の佇まいにやられてしまいました^^;

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こんな風に緑に囲まれた家に住んでみたい~

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別荘みたいな家だなあと思ったら、
元々別荘地として分譲されたことのある土地だそうで。

施主の方が造園家とのことで、
緑が素敵なのが納得です。

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リビングから緑が見えるのもあこがれです。


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こちらは別のお宅。

こんな広々したデッキがあったらいいですね~


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こちらもまた別のお宅。

こういう少し和テイストのある雰囲気、好きです。

植栽は造園家・荻野寿也さんによるもの。



他にも、建物と植物の関係が良く考えられて建てられたお宅が
何軒か掲載されていて、
たっぷり堪能させていただきました^^




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小さいころから住宅展示場や不動産の間取りの
チラシを見るのが好きだった私。

10~20代は住宅雑誌を眺めては,
「この家がいいな~」
「この家は今一つ好みと違うわ~」
などと思いながら,自分が住んでみたい家を
色々妄想していました。

よく目にしていた雑誌はこちら



以前は「新しい住まいと設計」ってタイトルでしたね。
懐かしい~

結婚してからは,転居したり子育てにエネルギーを持っていかれたりで
余裕がない日が続いたけど,
そろそろ賃貸じゃなくて,自分の家に住もうという話に。

そうなってからは,以前の住宅好きが再燃!
ネットで情報収集したり,また雑誌を読み漁ったり。

住宅雑誌といっても,テイストの違うものがたくさん出版されています。

その中でも,私が「こういう家に住みたいな~」と思う家がよく紹介されていたのが

「チルチンびと」



「住む。」



スタイリッシュでゴージャスな家も素敵だけど,
自分が住むならほっとできるような雰囲気のある家がいいなと。

そんな中で特に「あ~,この家いいなあ。」と思う家を設計しているのが
伊礼智氏でした。

いわゆる狭小住宅と言われるサイズの住宅をよく設計されていますが,
(もちろん大きい家も設計されています)
心地よく暮らせる素材と設計の工夫で,
決して狭くて窮屈な家にはなっておらず,
むしろ小さいからこその上品さを感じる家になっているのです。

すっかり魅せられてしまいました。

伊礼氏は本も出版されていたので,さっそく購入して熟読^^;

建築家の書かれた文章って,難解なものが多い印象でしたが,

(あっ,中村好文氏の本は別です。建築家としても文筆家としても好きです。)

建築に関して素人の私でもよくわかる文章で,
それでいて伊礼氏が良しとする設計とはどういうものかが
理解できる内容でした。

最初に読んだのがこちら 「伊礼智の住宅設計作法」




次にボリュームのあるこちら 「伊礼智の住宅設計」


この2冊は,家づくりの際に辞書を引くように何度も読み返しました。


天井は高ければ良いというわけではないということや,
視線が抜ける場所に開口部を設けると実際の面積以上に
広がりを感じること,など,
今まで感じたこともなかったので,目からうろこでした。

氏の設計された住宅のオープンハウスに参加させていただいて,
実物を目にした時は,本に書いてあることは本当だった!
と実感できました。

本当に心地よい空間で,そこから出たくなくなるくらい(笑)


予算的に難しかったので,設計をお願いすることはできませんでしたが,
我が家を建てる際に,たくさん参考にさせていただきました。

我が家が完成してからも,すっかりファンになった私は
伊礼氏の新刊が出ると買ってしまいます。

「伊礼智の『小さな家』 70のレシピ」
一般の方向けに書かれた本なので,
最初に読むにはこちらがいいかもしれません。



伊礼氏はブログをまめに更新されていて,
設計された住宅の写真もよくアップされているので,
今もチェックさせていただいて楽しんでいます。

散々紹介しておいて,伊礼氏設計の住宅の写真を載せていませんが,
興味を持たれた方は,ぜひ氏のブログをご覧ください。

私の説明ではどんな家なのかさっぱりわからないと思いますので。


あっ,私は別に伊礼氏の身内とかではありません^^;

ただのファンです。








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軽井沢に行くことになって思ったことは,
「一か所くらいは美術館に行きたい」

ガイドブックを見ると,結構美術館があることが分かり,
どこにしようか迷ったけど,やっぱり

「軽井沢千住博美術館」にしました。

以前雑誌に紹介されているのを見て,
行けたらいいなあと思っていた美術館。

期待通りというか期待以上に素晴らしい美術館でした。

千住博氏の作品が素晴らしいのは言うまでもないのですが,
それらとマッチするよう設計された建物と植栽のバランスが
絶妙なのです。





(上の2点,画像をお借りしています。)

美術館というと,作品保護のために窓がなく息苦しいイメージが
あるけれど,ここはそれがなく,
回遊性があるので,いつまでも歩き回ったり,立ち止まって観賞したり,
思い思いに過ごすことができます。

ついつい長居したくなる美術館ですね。

もちろん,千住博氏の滝の作品も実物を見ることが出来て
スケールの大きさに圧倒されました。

また,『星のふる夜に when Atardust Falls...』という鹿の姿が美しい絵本の原画も,
滝とはまた違ったやさしい感じで印象に残りました。

こちらの絵本です。

 


立ち去り難い空間だったのですが,息子がそろそろ限界。
しょうがないよね。
とりあえず外に出て,併設されているカフェへ。
ブランジェ浅野屋のパンをイートインできました。

軽井沢旧道本店は混んでいたので入らなかったけど,
こちらは空いてたので,まったりとおやつタイム。

また軽井沢を訪れることがあったら,もう一度行きたいなあ。

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